【仮想通貨】Bybit アルトコイン購入方法

投資

大人気の海外仮想通貨取引所Bybitで、アルトコインを購入する方法をまとめました。

FITFIという、Move to Earnで爆発的人気となったSTEPNの次に来ると予想されているStep.appの仮想通貨を現物取引で購入する例をもとに購入方法をご紹介します!

ちなみにFITFIのチャートはこちらです。

FITFIの購入は以下の手順で行います。

  1. Bybitの口座を開設
  2. Bybitに、仮想通貨を購入するための資金を入金
  3. 入金した資金でFITFIを購入

簡単なはずですね!

手順1,2については、紹介されているYouTubeや記事がたくさんあり、ググればすぐ出てきますので、詳細な説明は省きます。

この記事では入金後の購入方法を詳しく紹介しています。

それでは行きましょう!

Bybitへの入金方法

Bybitへの入金は、以下3つの方法で行えます。

  1. 銀行送金
  2. クレジットカード購入
  3. 国内仮想通貨取引所から仮想通貨を送金

これらの違いをはっきりさせておきましょう。

Bybitのホーム画面を開き、「暗号資産の購入」>「今すぐ購入」を選択すると、以下の画面となります。

①の購入額を入力すると②でサービスプロバイダーを選ぶことができます。

サービスプロバイダーは、以下の3つより選択可能です。

  1. Echeck
  2. OnRamp
  3. Simplex

それぞれJPY/USDTの為替レートが表記されていますが、何が違うのか、どれがお得なのか比較してみましょう!

この画面キャプチャ時のドル円為替相場は130.16円/ドルです。

Echeck

これは、銀行送金の方法です。

手数料が3.5%ですが、最低2,000円、最高5,500円なので、

2,000 ÷ 0.035 = 57,142 円以上1回で入金しないと3.5%以上の手数料が発生するので、最低57,142 円は入金しないとかなり損です。

上限が5,500円なので、5,500 ÷ 0.035 = 157,142 円以上入金する場合は手数料のことをあまり考えなくていいです。

onRamp

クレジットカード購入の方法です。

手数料は、「!」のところにカーソルをホバーすると出てきます。

なんと6.5%

ページを進めると、、

確かに6.5%

Simplex

クレジットカード購入の2つ目の方法です。

こちらはさらに不親切なことにプロバイダーの公式サイトで確認してね!ってことです。

ページを進めると、、

なんか高いですね、、

この2つのクレジットカード入金のどちらがお得か比較してみましょう!

クレジットカード購入の手数料比較

購入金額を1万円とした場合の比較ですが、Simplexの方が圧倒的に高いです。

USDT円/USDTドル円基準の
スプレッド
OnRamp¥10,65076.74¥138.786.62%
Simplex¥11,30273.31¥154.1718.44%

ドル円基準のスプレッドは、130.16円/ドルで計算しています。

銀行送金と比べても明らかに高いです。

Bybitへの入金の最適解

ズバリ、国内取引所からの送金です。

送金手数料は使用する国内取引所によります。

CoincheckでBitcoinを送金する場合、

1回当たりの送金手数料は0.0005BTCなので、

1BTCが500万円とすると、2500円です。

これは定額手数料なので、今回の例のように1万円の送金の場合は損してしまします。

0.01BTCくらい送金するのであれば、この方法がベストプラクティスです。

ベストプラクティスがわかったところで、本題の国内取引所から送金して入金する方法を見ていきましょう!

国内取引所から送金したBTCでアルトコインを購入する

Coincheck → Bybitにビットコイン(BTC)を送金する方法で見ていきます。

送金までは簡単で、ここまでは良いでしょう。

その先が難しいので、送金した(Bybitに入金された)BTCを使ってアルトコインを購入する方法ついて紹介していきます。

Bybitへの入金方法の詳細についてはYouTubeや記事がたくさん出ていましたのでググればすぐ出てきます!(2回目。すみません。)

Bybitへの入金からアルトコインを購入するまでの手順はこうです。

  1. BTCを、現物(Spot)からデリバティブ(Derivatives)に振り替える(Transfer)
  2. デリバティブ(Derivatives)でBTC → USDT に交換する(Exchange)
  3. USDTを、デリバティブ(Derivatives)から現物(Spot)に振り替える(Transfer)
  4. USDTでFITFIを購入する(Buy)

Bybit上の日本語訳が微妙な気がしましたので英語を併記してきました。

なぜデリバティブに1回移さないといけないかですが、ご察しの通り、デリバティブでないと交換ができないからです。

デリバティブとは?

「金融派生商品」のことで、Bybitの中で通用する資産に変換されるということです。

デリバティブを、全然関係無い分野で例えると、パチンコで換金をすると、1万円とか5千円の価値のあるカードに交換してくれますが、そのカードはそのパチンコ屋でしか価値を持ちません。でも1万円とか5千円の価値を持っています。このカードがデリバティブ。

BTCを、現物(Spot)からデリバティブ(Derivatives)に振り替える(Transfer)

現物アカウントの画面を開きます。

0.01BTC入っているので、これを振り替えます。

「振り替える」を選択すると以下画面が開きます。

ここでは数量を「すべて」を選択しました。

これで、現物からデリバティブに振り替えられました。

デリバティブ(Derivatives)でBTC → USDT に交換する(Exchange)

デリバティブアカウントを開き、BTCの「交換」をクリックします。

すると、以下画面となるので、振込先を「USDT」とし、数量は今回は「すべて」を選択しました。

ここで、USDTを選択したのはFITFIを購入するためのトレードペアがUSDTだからです。

これで、デリバティブアカウント内でUSDTを所有することができました。

そもそも現物とデリバティブって何?

以下3点のポイントで比較すると違いがわかりやすいです。

  1. 売買する資産
    現物:実際にコインを保有し、それを元手として売買する。
    デリバティブ:手元にコインを持っていなくても、あるという仮定に基づき売買契約を結ぶことがでる。
  2. 資産価格
    現物:現在の市場価格で資産を売買
    デリバティブ:あらかじめ決められた「将来の予想価格」をもとに契約を結ぶ。
    「将来の予想価格」と「現在の市場価格」の差によって、利益が出るという仕組み。
  3. 決済日
    現物:基本的に2日以内に決済される。
    デリバティブ:あらかじめ約束された将来の特定の日時に決済される

詳細はBybitのこちらの公式サイトに説明されています。

USDTを、デリバティブ(Derivatives)から現物(Spot)に振り替える(Transfer)

デリバティブ内にあるUSDTを現物に振り替えます。

デリバティブアカウントの画面を開き、「振り替える」を選択します。

ここでは「すべて」を選択して、全てを現物アカウントに振り替えました。

これでBTC → USDT に変換し、現物アカウントで保有することに成功しました。

USDTでFITFIを購入する(Buy)

「トレード」>「現物取引」でFITFIを検索します。

あとは、指値注文なり成行注文なり指定し購入!

無事に購入することができました!!!

以上、お読みいただきありがとうございました。

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